ALAND STUDIO

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個性派ぞろいのALAND TOKYOスタッフを紹介する連載がスタート。今回はボウズ頭がトレードマークのtakamiと、長身&小顔なファッション好き、しゅうが登場。ファッションのスタイルも趣味も違うふたりですが「心は繋がってます」と語るほど仲が良いんです。

PROFILE
左:Takami
東京都足立区出身。身長174cm。高校生の頃からヘアスタイルはボウズひとすじ。「バスケ部だったんですけど、だいたい野球部に間違えられるんですよね」。ヒップホップが好き。

右:しゅう
茨城県出身。身長179cm。前職もアパレルで、韓国ブランド好きが高じてALAND TOKYOのスタッフに。髪色の変化が激しい。「新しい色を思いつくと、試したくなっちゃうんです」



―ALANDに入ったきっかけは?

Takami:

新しく日本に上陸する韓国のセレクトショップがあるって聞いて気になってて、チャレンジ精神で飛び込んだ感じです。僕、ここで働く前は韓国のこと全然知らなくって。ヒップホップとかストリートカルチャーとか好きなジャンルが偏っていたのもあって、新しいカルチャーを学びたいって思ったのがきっかけです。最初、他のスタッフのみんなは戸惑ったんじゃないかな。「めっちゃボウズの人きた・・・!」って(笑)。

しゅう:
確かにボウズだ!とは思った(笑)。でも、それがカッコいいなって思ったよ。僕は10代の頃から韓国のファッションが好きで、働くなら自分が好きな服に囲まれたいっていう気持ちで応募したんです。日本にくる前からALANDはインスタとかでチェックしていて、いろいろなアイテムがあって、楽しそうなお店だなって思っていたんです。




―ALANDでオススメのアイテムやブランドは?

Takami:
ここで働いてみて感じるのは、どんなファッションが好きな人でも楽しめるお店だなっていうこと。シンプルなものも尖った感じのもあるし、品揃えが本当に幅広いんですよね。僕が好きなのは「MAHAGRID(マハグリッド)」っていう韓国のブランドです。デザインがよくて、ストリートカルチャーが好きな人は気に入ってもらえると思いますよ。

しゅう:
僕は個人的にすごく好きなブランドが、「LA MER MA MAISON(ラメルマメゾン) 」。デザインがシンプルで、サイズ感やシルエットにこだわっていてめっちゃ合わせやすいです。あと、韓国コスメも好きで、最近話題になっている「シカパック」はいいですよ! 僕はニキビができやすいのもあって愛用しています。



―韓国のどういうところが好き?


Takami:
ファッションや音楽はもちろんなんですけど、韓国の人たちの考え方にすごく興味あって。インスタを見ていると、日本語のハッシュタグから韓国の人のアカウントが出てくることもけっこう多くて。そうやって世界に発信しようとする意欲が好きだし、その積極性がファッションとか音楽にも現れている感じがしますね。

しゅう:
日本だと男の人のメイクって、まだ違和感を持たれることも多いと思うんですけど、韓国って抵抗なく受け入れている感じがするんですよね。そこがすごくいいなって。僕はファッションを知りたくて韓国のアイドルを見るようになったんですけど、そのうち「こんなメイクしたいな」って研究するようになって。韓国を通して美容の意識が高くなったし、メイクを学んだので、そういう文化はすごいなって思います。




―ヘアスタイルのこだわりを教えて!

Takami
僕、ずっとボウズだから、頭を丸めることに一切抵抗がないんです。映画の『ワイルド・スピード』とかも主人公がボウズでカッコいいし、男らしい髪型って感じで気に入ってます。次にしたい髪型ですか? そうだな〜金髪ボウズにしたいです。ボウズでも遊べるぞって感じで(笑)。

しゅう:
今の色が完成じゃなくて、真っ白にしたいんです。あとブリーチ1回くらいかな。でも、いつも真っ白にしても、数週間で飽きちゃって、真っ黒に染めちゃうんです。真っ白と真っ黒を繰り返してるから、自分でもどっちが似合うのかよくわからない(笑)。



左:しゅう
OUTER(A PAPER CUT)¥10,780
TOPS(BY:L)¥5,280
BOTTOMS(WAZE)¥8,250

右:Takami
TOPS(markgonzales)¥10,780
BOTTOMS(markgonzales)¥9,680


―今日のファッションのポイントは?

Takami:
春らしいグリーンで、動きやすい感じで。上下ともブランドは「MARK GONZALES(マーク ゴンザレス)」です。ALAND TOKYOでも置いてます。バックプリントもかわいいんですよ、このスエット。1枚でサラっと着るだけでもいい感じです。

しゅう:
僕、普段は黒の服しか着ないんです。でも今日は思い切って春らしいペールトーンに挑戦してみました。着こなしとしてはシンプルな組み合わせなんですけど、その分ネックレスとかアクセサリーで変化をつけています。




―最後にメッセージや告知をどうぞ!

Takami:
Listen Music!って感じですね。いい音楽を聴きましょう! 韓国で好きなアーティストは、ラッパーのReddy。日本だったらKandy Townは間違い無いですね。あと、趣味でHIPHOPのビートを作っていて、サウンドクラウドにも上げています。まだ修行中ですが、いつか皆さんに聴いてもらえるように頑張ります!

しゅう:
アイテム数も多いし、新作も入るスパンも早いし、ALAND TOKYOは来るたび新しい発見がある店だと思います。僕たち自身もここで働くことを楽しんでいるので、その雰囲気をお客さまと共有できるのが嬉しいです。ぜひお店に遊びにきてください!

 

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