COSME

街にはイルミネーションが輝いていたりして、気分が上がる時期。そんな特別なシーズンにぴったりな華やかメイクを、韓国メイク通のヘアメイクアップアーティスト・室橋さんに教えてもらいました。この冬は、ALANDのコスメを使ったホリデーメイクで楽しもう!



儚いオレンジと煌めくラメが主役の
ドラマティックなドーリーメイク

目元や頬に血色感のあるオレンジを塗った色鮮やかなメイク。ベースやチークはふんわりした質感のものを選んで愛らしさを引き立てて。アイシャドウは、キメ細かいラメ入りをチョイスすると、ホリデー感もアップします。カラーを絞ったり、アイラインをあえて引かなかったりと、計算された抜け感をお忘れなく。

Vest(3.3Field Trip)¥5,830
Blouse(LETTER FROM MOON)¥10,780


①ファンデーションを塗った後に、Aのパウダーを重ねて、ふんわりマットな肌に仕上げる。
②アイホール全体と下瞼にBの上段右・オレンジベージュのアイシャドウを筆で塗り、柔らかい印象を与えるベースを作る。
③目頭から、3mmほど鼻筋に寄った位置にBの上段左のラメをしっかりと乗せる。薄いとラメ感が伝わらないので、思い切ってしっかりとのせることがポイント。
④Cのカラーライナーで、下ラインを少し太めに引き、Bの下段左のベージュをその上に重ねてぼかしながら立体感を出す。
⑤アイホールに、中段右・ラメ入りのカラーを指で取り、真ん中あたりにポンポンとのせる。この時目のキワにつけず、抜け感を出すのがポイント。
⑥ビューラーでカールさせたまつ毛に、Dのマスカラを塗る。3回ほど重ねるとドーリーな濃いまつ毛に。
⑦オレンジ感のあるチークを鼻の横に、ふんわりと筆でのせる。
⑧Eのリップを直接唇に塗り、立体感を出すために中央にさらに重ねる。



A. Oil Caputure Pact(peripera)¥1,100
B. Real Eye Palette(espoir)¥3,740
Color:01.Nude Mood
C. Double Effect Water Proof Eye Pencil(SISTER ANN)¥1,540
※Sold at the ALAND TOKYO
Color:04.Glam Latte
D. Ink Black Cara(peripera)¥1,320
Color:02.Volume Curling
E. Ink Mood Drop Tint(peripera)¥1,100
Color:01.Hazy Coral



凛とした美しさを演出!
大人ピンクでつくるクール顔

この冬のピンクメイクは、くすみピンクを取り入れてクールにまとめるのがおすすめ。顔全体をピンク系のトーンでまとめると、ガラッと印象が変わります。ベースメイクはほどよいツヤを残しつつ、アイメイクやシェーディングなどでマットな質感のピンクをプラスして。目元のラメやグラデリップが女っぽいアクセントに。

Jacket(NASTY FANCY CLUB)¥12,650
Inner wear(3.3Field Trip)¥3,190


①Aのクッションファンデで、ベースメイクを完成させる。
②Bの左列上のピンクを2色混ぜて筆にとり、アイホール全体にのせる。眉骨の下まで入れることでホリ深さを演出できる。
③下瞼に右列下の濃いブラウンを、目尻側の三角を埋めるように塗り、切長な目元をつくる。
④極細のペンシルアイライナーを使ってアイラインを引く。目尻から5〜7mmくらいオーバーに引くと大人っぽい仕上がりに。マスカラはまつ毛がセパレートして長く見えるようなタイプを一度塗りで。
⑤目尻側の黒目の縁辺りから、Cのラメをのせていく。上のアイライナーの延長線上まで塗ると存在感が生まれる。
⑥頬の下からこめかみにかけてベージュピンクのチークでシェーディングを入れて、輪郭にメリハリをプラス。
⑦Dのマットリップを中央にのせて、指で外側にじんわりと広がるように伸ばしていく。グラデーションにすることで、立体感のある女性らしい口元に。



A. Taping Cover Moist Cushion(espoir)¥2,970
Color:01.Petal
B. Pro Eye Palette Mini(CLIO)¥2,640
Color:02.Rozy Haze
C. Dazzling Eye Glitter(NAMING.)¥1,210
Color:03.Not-Beige
D. Ink Matte Blur(peripera)¥1,320
Color:10.True Red Brick







Model/hana
Photo/MELON(TRON)
Styling/KANA TANAKA
Hair & Makeup/YUKI MUROHASHI(ROI)
Design/MIKI UEMURA
Direction/KOKO TAKAI
Composition/KNAX

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