FASHION

この夏の一押しのシェアファッションを提案するスペシャル企画、「NEW STANDARD SHARE FASHION」撮影の舞台裏でモデルの素顔を深掘り!第6弾は、中学生からモデル活動を開始し、ファッション誌や広告、ショーなどで幅広く活躍するモデル・藤田エミリさんが登場。現在までのファッション遍歴や姉妹ならではのエピソード、撮影の感想など色々なお話を聞きました。


―まず最初にモデルを始められたきっかけを教えてください。

EMILY(以下E): 小学校6年生の時にスカウトされてモデル事務所に入って、それまでもサロンモデルとかはやっていたんですけど、15歳の時に109の広告で初めてファッションの撮影をやらせていただいて、そこから今に至るという感じです。

―モデルを始めたばかりの頃の思い出はありますか?

E: 色んな人と出会って仕事をするというのはとにかく楽しかったですね。学校に行くよりも毎日刺激的に感じていました。

―その頃から今までで、私服のテイストに変化はありましたか?

E: 私はあまり変わっていないかもしれません。昔から柄やキャラものが好きだし、最近よりカラフルになっていると言われます(笑)。逆に黒い服とかは全然持っていないんです。

―普段のお買い物とかで意識していることはありますか?

E: ファッションに関しては自分の中のブームとかもあるので、できるだけ長く好きでいられるような洋服を選ぶように意識はしています。その時々の気分に合わせて、レッグウォーマーとかスニーカーといった小物をアレンジしてコーディネートを考えることが多いです。


―この夏にしたいファッションを教えてください。

E: 夏になると80年代の映画とかが無性に観たくなるんです。お気に入りの映画Tを着て、映画を観たり、ピクニックをしたりとなんてことのない日常を過ごしたいなぁって思っています。

―今回は姉妹撮影でしたがエミリさんにとって姉妹とはどんな存在ですか?

E: 本音を一番言える存在。一番好きですね(笑)。友達や恋人って好き同士でもどこかで無理して本音を隠してしまったりすることあると思うんです。相手のことを肯定しなきゃって頑張ったり。でも、姉妹はそんなことを考えずに悪いことは悪い、良いことは良いってちゃんと言ってくれる存在だからすごい好きです。

―韓国カルチャーでついついチェックしてしまうものはありますか?

E: 韓国のコンビニとかで買える食べ物はSNSとかでついつい見ちゃいますね。現地の情報をいち早く知りたいので日本人のアカウントじゃなくて、韓国語でアップされているローカルな人のアカウントとかでチェックしています。最近もチョコミント味のトッポギがあって……。

―え!それは美味しいんですかね…?(笑)

E: 美味しくないらしいです(笑)。でも気になるから食べてみたい。韓国に行く時は着いたらすぐに空港のコンビニとかで面白いものないかなって探すのが楽しいんです。初めて買ったのは超辛いおにぎり。あの辛さは忘れられません!


―かなり楽しみ方が玄人ですね。ではファッションのお話に戻って、今回のコーディネートでお気に入りのルックはありますか?

E: 二体目のカラフルなコーディネートかな。涼しげな生地感と夏っぽいカラフルな色合いがテンション上がりますね。これを着てバリ島とか南国のリゾートに行きたいです!


―今回のコーディネートで選んだアイテムのほかにも、店舗で気になったアイテムなどはありましたか?

E: 「WONDER VISITOR」のにゃんこのニットベストがツボでした!ショート丈でデザインも可愛いかったです。


―最後に今回の撮影の感想や見どころを教えてください!

E: 似ているようでいて全然違う、三人の個性がどちらのコーディネートにもよく出ていると思うので楽しんで見てもらえたら嬉しいです。

藤田エミリ

中学生から本格的にモデル活動を開始、今では多数のファッション誌やコレクションで活躍中。2020年に出演したOfficial髭男dism「Laughter」MVが話題になるなどファッションだけにとどまらずさまざまなシーンで注目を集めている。

Model/EMILY FUJITA (irving)
Direction/KAZUMA IWANO (Sol)
Photo/DAI YAMASHIRO
Hair & Make-up/MIRI SAWAKI
Edit/MIKIKO ICHITANI

SHARE FASHION vol.3

ファッション誌やランウェイで大活躍のKEITO、藤田エミリ、ANGIEの三姉妹がALANDのスペシャルコンテンツに登場。

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