CULTURE

新大久保を中心に、韓国っぽな食べ物、場所、カフェ、どこでも何でも
おさんぽがてら取材していきます‼

第6回となる今回は
【CEN DIVERSITY HOTEL & CAFE(センダイバーシティ ホテル&カフェ)】



お待たせしました〜第1回ぶりのカフェ!♡
とご紹介したいのですが、なんと最後に素敵な情報も、、!是非最後までお楽しみください!

新大久保の韓国っぽカフェといえば、カラフルポップな内装とタピオカや生クリームたっぷりのドリンクが目立っているような気もしますが、少しおませに、しっとりとリアルタイムな韓国っぽカフェを求めるみなさまにぴったりのお店です。
ナチュラルでありつつモダンでスタイリッシュな雰囲気のなか、目にも美味しい色とりどりの果実味溢れるドリンクやお食事を楽しめます!



こちらの白いアーチがある建物が今回の目的地。

お席は1階テラス席、店内、2階テラス席から選べるのも嬉しいポイント!
ちょっとしたランチも、お茶も、お天気や気分に合わせて楽しめるのが最高です。




ちなみにテラス席は雨天時シェードが出るので、雨の日でも大丈夫。




特に1階のテラス席はカウンターとローテーブル、カウチなど、コンクリートと白を基調としたセレクトがカラフルなドリンクを映えさせてくれます。



注文は店内で。
店内は、ベージュや木を基調とした、カウンターとテーブル席。



今回はCEN CAFE&BARで人気のドリンクとヴィーガンピザ、フォンダンショコラを注文。
シ、심쿵(シムクン)、、♡(※”胸キュン”という意味のハングルフレーズです)


ヴィーガンピザ(2,200円)


右:ピンクグレープフルーツティー
左:パイナップルティー(各1,000円)


フォンダンショコラ(700円)



体にも優しいヴィーガンピザのチーズはなんとお豆腐が原料!生地の上でグリルされた野菜たちの旨味と相まって美味しさはもちろん、満足度も◎

そしてドリンクは果肉もたっぷり、、!
ゆっくり考え事をするにも、ハングルのお勉強をするにも、しのくぼショッピングの成果品を眺めるにも嬉しい大きめサイズ。さっぱりした甘さと果肉のみずみずしさでリフレッシュできます。

そして実はここ、ただのカフェではなく、、ホテルでもあるんです!





今回は少しだけホテルのお部屋にもお邪魔させていただいたので、合わせてご紹介しますね!

カフェの名前でもあるCenはラテン語で”100”を意味する”Centum”から。
百人百様の生き方を尊重する、日本初のダイバーシティホテルなんだとか!
たくさんの制約が増えた最近のご褒美にもってこいなリラックスステイが叶う、素敵なホテルです。




お部屋からカフェも見えるのが嬉しい♡




アメニティも充実!

こちらはダブルルーム。清潔感溢れるミニマムな空間は一人で過ごすにも誰かと過ごすにもスタイリッシュな時間を楽しめそうです、、♡
(1泊:1部屋あたり 5,175円〜)




お手洗いも可愛いし、ミラーセルフィーもオシャレ!

何より!今回取材させていただいたカフェが併設されているので、ワーケーションにもぴったりです。
周りは静かな環境で、いつでも賑やかな新大久保の新たな韓国っぽとして覚えておきたいスポットですね!




【CEN DIVERSITY HOTEL & CAFE】
(センダイバーシティ ホテル&カフェ)

住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町1-5-19
TEL: 03-6278-9901
営業時間:8:00〜20:00(L.O. 19:30)
※新型コロナウイルス感染防止対策に伴い、営業時間が変更になる場合がございます。

次回の【Åさんぽ。】もお楽しみに〜!

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